陸マイラーはじめました。

マイルで年二回の海外旅行に行こうと画策する30台サラリーマンです。基本飛行機は乗らないので、陸で貯めてます。名古屋からの便の少なさに絶望中

【陸マイラー】マイルを貯める方法 ポイントサイト概要編【ANA】

ポイントサイトとは

そもそもポイントサイトとは何かと言う説明をします。ポイントサイトとは下図の一番上に位置するサイトのことです。ANAのマイルに交換するための元となります。ココでポイントを稼がなければ『ポイント交換サイトで効率よく交換』も『ソラチカルート』も、利用することができません。

今日はマイルを貯める源泉であるポイントサイトについて説明していきます。

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ポイントサイトでどうやってポイントを獲得するの?

ポイントサイトは、広告をクリックしたり、クイズに答えたり、動画を見たり、楽天やYAHOOで買い物をしたり、クレジットカードを作ったり、はたまたFX口座を開設するなど、さまざまなことでポイントを獲得することができます。

世の中にそんなおいしい話があるのか?騙されたりしないの?といろいろ不安になりますよね。僕も最初はそんなにおいしい話があるわけがないと思っていましたが、少し調べて、仕組みに納得ができたので、ポイントサイトの使用を開始しました。

ポイントサイトの仕組み

ポイントサイト=広告代理業を行うサイトと言うことを理解してください。つまり、ポイントサイトは広告主から広告料をもらい、会員の勧誘等をおこなうことにより、広告料収入をあげています。通常のサイトであればココで終わりなのですが、ポイントサイトの場合は、利用者に対して、いくらかの還元をすることにより、会員の勧誘を行います。

 

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上記の図はポイントサイトの代表的なものを図にしてみました。楽天は広告の掲載をハピタスに依頼します。ここでは仮に広告料はお客さんが買い物額の1.5%とします。するとハピタスは、『楽天で買い物をした会員に対して、買い物額の1%のポイントを付与する』という広告を出します。ハピタスの会員は『どうせ買い物をするなら、ハピタスを経由し、ポイントをGETしよう』として、ハピタスを経由し、楽天で買い物をします。楽天では通常の買い物と同じです。当然楽天ポイントも付きます。

以上がポイントサイトの流れです。

楽天としては成果型報酬のため、確実な顧客へ広告をまける。(無駄な広告費がない)

ハピタスとしては広告料の差(今回で言うと0.5%)が儲けになる。

ユーザーは通常のポイントとは別に報酬としてポイントが1%獲得できる。

というシステムになっています。知ってしまえば単純なシステムです。尚、楽天からポイントサイトへ支払われるポイントの1.5%というのはあくまで仮の数字で僕の勝手な想像ですので、実際はいくらかというのはわかりません。また、ポイントサイトによっても、ユーザーに支払われる報酬もさまざまああり、サイトによって違います。これは広告主から支払われる報酬の違いと、ポイントサイトがどれだけ利益を確保するかの違いだと思います。

 

ポイント発生条件

先ほど説明したものはポイントを貯める方法の1つの手段です。他にもさまざまな方法があります。

  • 商品の購入 指定されたサイトにて商品を購入する。
  • 無料登録・申し込み 会員の登録や口座開設を完了させる。
  • クレジットカード作成 指定されたクレジットカードを作る。
  • FX口座開設 指定された会社のFX口座を開設し、規定された数量の取引
  • サイト訪問 掲載されている広告をクリックし、スポンサーサイトを閲覧する。
  • ゲームプレイ 指定されたゲームをプレイする。
  • アンケート さまざまな商品や企画のアンケートに答える。
  • モニター参加 スポンサーサイトにてモニターの参加登録を完了させる。
  • 資料請求 スポンサーの資料請求をする。
  • 友達紹介 ポイントサイト紹介し、紹介を受けたものが利用を開始する。
  • 仕事をする 文字入力や文章を作成する。
  • CM視聴 スポンサーのCM動画を視聴する。

上記に挙げた方法はほんの一例です。ここに記載されたもの以外もさまざまな方法でポイントを獲得することができます。その中でもクレジットカードの作成FX口座の開設は1つで1万円~3万円を獲得できる高額案件が多数あります。これらの案件の殆どは初めての申し込みを条件としているため、1回しかできない代わりに、高額の報酬が設定されています。

okahajimemashita.hateblo.jp

 ポイントサイトの安全性

ではポイントサイトの安全性についてはどうでしょうか。それに関しては、正直なんともいえません。あくまで民間企業ですので、倒産等が起きた場合、ポイントが失効してしまう可能性が高いです。電子マネーや商品券、プリペイドカード等に関しては『前払式証票の規制等に関する法律』 という法律で扱いが定められており、発行残高に応じて一定額を供託することなどが定められています。しかしながら、現状ポイントに関しては取り扱いを定めた法律がなく不安定なものとなっています。

しかしながら、このリスクを分散し、軽減することは可能かと思います。僕がポイントサイトを利用する際は以下の事を気をつけて選んでいます。あくまで目安です。

  1. サイトの歴史
  2. 運営会社がちゃんとした会社か
  3. PEXか.moneyに交換できるか

 1のサイトの歴史に関しては、サービスを長く続けれていると言うことはそれだけで信用になりますよね。

2の運営会社がちゃんとした会社というのは、小さい会社より大きい会社のほうが信用できますよね。げん玉の運営会社は株式会社リアルワールド、ポイントタウンはGMOメディア株式会社で両方ともマザーズ上場です。ひとつの目安になります。

3のPEXか.moneyに交換できるかは、PexはVOYAGE GROUPは100%出資の会社、ドットマネーはサイバーエージェントが運営しております。いずれの会社も東証一部上場企業です。このれらの会社が交換先として認めていると言うのはひとつの信用の目安になります。これらの会社は提携する際に必ず相手先の財務状況とかの確認をしていますので、こちらも目安にいいと思います。ソラチカルートに乗せるのにも最適です。

 

okahajimemashita.hateblo.jp

また口コミも重要な判断材料となります。火のないところに煙は立たないといいますので、評判のよくないところを進んで利用必要はないと思います。ポイントサイトは数多くありますので、評判のよいところを利用しましょう。

僕が利用するところはハピタス、GetMoney、ポイントタウン、ちょびリッチ、ポイントインカムを場合に応じて使い分けています。どれも大手で評判のいいところです。また、Pexかドットマネーにも当然交換できます。

まとめ

ポイントサイトの危険性を説明しましたが、正しく恐れると言う意味で、可能性を書きました。まったくないとは言えませんので、JALの倒産を予想していた人は少ないと思います。JALのマイルはそのまま残りましたが、それは極めて珍しい事例だと思います。リスク分散と言う意味でも、ポイントをポイントとして一箇所に貯めすぎないことが重要ではないでしょうか。

ポイントサイトを全て登録していくと結局管理しきれなくなり、ポイントの失効をという最悪の事態を招きかねませんので、5つぐらいがちょうどいいと思います。