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陸マイラーはじめました。

マイルで年二回の海外旅行に行こうと画策する30台サラリーマンです。基本飛行機は乗らないので、陸で貯めてます。名古屋からの便の少なさに絶望中

【陸マイラー】マイルを貯める方法 マイレージの基礎【ANA】

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陸マイラーになるために

先ずはマイレージの仕組みから説明します。マイレージとは

主なマイレージサービスは、会員旅客に対して搭乗距離に比例したポイント(一般的に単位はマイル(海里=1852m、陸上マイル≒1609mではない)。またIATAが毎年発行するTPM(区間マイル)を使用する。)を付加し、そのマイルに応じた無料航空券、割引航空券、座席グレードアップなどのサービス提供である。

というものです。要は飛行機によく乗ってくれる人に、無料券や割引券とポイントを交換できるシステムです。ちなみにポイントの単位を『マイル』としていますので、マイルを貯めるという言い方をします。またマイルを貯める人を『マイラー』といいます。

では、飛行機にのることによってマイルを貯め、無料券や割引券と交換出来るだけのポイントが貯まるかというと、なかなか高いハードルとなります。ANAのマイルを例に取ると、有効期限が獲得から3年となっていますので、年に一度飛行機に乗る程度では、交換できるだけのポイントが貯まる前に、マイルが失効してしまいます。デルタのスカイマイルのように有効期限がないものもありますが、交換するポイントが高かったり、路線が少なく、使い勝手が悪かったりします。あくまでもマイレージは仕事等で頻繁に使う人の為のものでした。

しかし、今は時代が変わりました。そうです飛行機にならなくてもマイルを貯めることができる時代となりました。空ではなく陸で貯まるということで、陸専門でマイルをためる人を、俗に陸マイラーといいます。

 それでは陸マイラーがどのようにマイルを貯めるか、その方法をご紹介します。

1.クレジット・カード決済で貯める

メリット  いつでもどこでも貯めることができる

デメリット 収入・資産の範囲でしか貯まらない

一番オーソドックスな方法ですね。クレジットカードで決済を行い、決済額に応じたポイントを獲得できるというものです。僕は今年のお盆まで『陸マイラー』と聞いて想像するのは、コレのことでした。

お盆の旅行もデルタスカイマイルでとった特典航空券でシンガポールまで行ってきました。名古屋ーシンガポールをビジネスクラスで80,000マイルでしたので、1人分を貯めるのにデルタスカイマイルJCBカードで530万円分の決済が必要でした。マイルで行ったことを知人に話すと、単純に羨まれますが、すべての支払いを可能な限りカード決済にし、1枚のカードに集中させるなど、日々の努力があってのものですので、数年越しのご褒美でした。

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さて、ANAのマイレージの場合はどうでしょう。ANAのマイルが貯まるクレジットカードは種類が多いです(ちなみにデルタはJCBとAMEXが1種類ずつ出しているだけです)。年会費とマイルの貯まりやすさはほぼ比例しており、どれを決済額に応じて適正なカードを選ばないと、損をしてしまいます。今回はオーソドックスなANA VISA一般カードの場合でお話します。このカードは100円の利用で1マイル貯まるというものです。これは東京・名古屋~沖縄の往復(ピークシーズン)の特典航空券は21,000マイルかかりますので、2,100,000円の利用で上記特典航空券をゲットすることができます。月35万円ほどの決済で、夫婦で年間1回沖縄旅行にいけるかどうかです。月35万円の決済は昨今の一般家庭では結構高いハードルになります。やはり、カードだけでマイルを貯めて、毎年海外旅行へ行くのは難しいです。

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2.クレジットカードの入会キャンペーンのポイントで貯める

メリット  収入等に関係なく、誰でも同じだけ貯まる

      一度のキャンペーンで数万マイル貯まることが多い

デメリット 一度きりで、何度も繰り返しマイルを獲得することができない

      期間中ード利用額などの条件を求められる場合が多い

カードだけでマイルを貯めようとすると、どうしても収入の壁にぶち当たってしまい、年間の獲得マイル数には限界があることは前項でお話しました。そこで、陸マイラーは入会ポイントがある時期を狙い、カードに加入します。ほぼ通年でなんかしらの入会キャンペーンをやっていますので、時期を狙いと言うのは少し語弊があるかもしれません。先ほどご紹介したANA VISA一般カードでもキャンペーンをやっていました。

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入会申し込みのページにこのようなバナーがあれば必ずチェックしてみてください。キャンペーンの内容としては、以下のとおりとなります。

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すべてそんなに難しい条件ではないと思いますので、普通に生活していればこなせる条件となりますので、まだ未加入の方は、必ずキャンペーン経由で入会してください。まだ何も知らず、何もやったことがない人のほうが、すべてのキャンペーンに参加できる可能性があるので、有利です。

※上記キャンペーンは15マイルコースで移行した場合の最大獲得マイルになりますので、一般カードの場合は32,000マイル程度になります。

ポイントサイトを利用して貯める(最重要)

このブログの肝となる部分です。2016年8月まではANAの口座は持っていましたが、殆ど使っていませんでした。それまではデルタのマイルをクレジットカード決済のみで貯めていました。姉からポイトサイトの存在を聞くまでは・・・。

ポイントサイトを利用しはじめて、ANAマイルの概念が変わりました。今までは貯まりにくく、出張族やお金持ち等の一部の人のみの物で、自分では使いこなせないと思っていましたが、ポイントサイトを経由し、ポイントを貯め始めてからはどんどんポイントが貯まってきています。開始してから15日程度で15万円分を超えるポイントをゲット(加算予定を含む)しました。これをソラチカルートで交換すれば135,000マイル相当となり、ピークシーズンにビジネスクラスでハワイ往復できるほどのマイルです。

 

okahajimemashita.hateblo.jp

 

これが調べ始めて僅か半年の僕でも獲得できたことからわかるように、本当に誰でもそして簡単に、できることだと思います。ぜひ当ブログ等もご参照いただき、陸マイラーを始めてみてください。マイルがある事で、次はどこに行こうかと夢が膨らみ、心が豊かになります。